bar
spacer
  財団法人合気会支部 鍬守道場  
spacer
spacer
メニュー
spacer
合気道
合気道について
spacer spacer
sankaku 合気道の技
spacer spacer
合気道の稽古法
spacer spacer
辞書でみる合気道
spacer spacer
spacer
鍬守道場
鍬守道場の歴史
spacer spacer
spacer 稽古法の特色
spacer spacer
spacer 指導員の紹介
spacer spacer
spacer 年間行事予定
spacer spacer
spacer >入門案内
spacer spacer
spacer >道場へのMAP
spacer spacer
spacer
その他
LINK集
spacer spacer
spacer 道場生のためのページ
spacer spacer
spacer
TOPページ
合気道について―初めて合気道に接する方へ―  
spacer

▼”術”から”道”へ
合気道は日本の古くから伝わる色々の柔術の流れなどの中から、開祖植芝盛平がその技術を磨き上げ、さらに人格的研鑚によって精神性、求道性を加え、"術"から"道"へと飛躍的に感性せしめたものである。

 つまり "不断の心身練磨をもって人間求道のための修業となり" という開祖植芝盛平の信念に基づいて生誕した独自の近代武道であり、その後さらに社会一般への普及組織化にともなう合理的な整備が裏付けられ今日へと発展している。 


▼”気”と”理”を和とする武道
その要旨によると、真の武道はいたづらに力に頼って他人と強弱を競うものではなく、自己の人格の感性を願っての求道であると説き、その体現についての道である合気道は宇宙偏在の根源の気と、人間"我"の呼吸を通じての気とが一体化するところにその究極を置くとしている。

 いわゆる合気道はこの"気" と "理"を和する武道といえるのである。 


▼初代道主の精神的遍歴
盛平がこの合気道を世に出すためには、戦前から戦後にかけ、幾多の精神的遍歴を重ねた。

 中でも、起倒流柔術、柳生流柔術、神陰流剣術、大東流柔術などつぎつぎと修業体得し、更に日本古来の宗教的教義や古書等を通じ精神的窮極を追いつつ、それを武術と一体化した処に大きな特徴が考えられる。


▼現代に生きる日本武道
徒手で相手と対決しながらその気を導き制する処の合気道は、多分に今日的合理性と洗練された格調とを持つ"現代に生きる日本武道 "といえるものがある。

ゆえに合気道は、その起点である日本を中心としながらも国際的に現代人の心をつかみ大きな飛躍につながったのである。

―植芝吉祥丸―

さらなる詳細→合気会本部ホームページへ

▲ページのトップへ
spacer
初代道主(開祖) 写真
spacer
初代道主(開祖)植芝盛平
(1883-1969)
spacer
二代道主 植芝吉祥丸 写真
spacer
二代道主 植芝吉祥丸
(1921-1999)
spacer
三代(現)道主 植芝守央 写真
spacer
三代(現)道主 植芝守央
(1951-)
spacer
spacer
  KUWAMORI-DOJO
Copyrights(C)2003 kuwaMori_comunity INC. All rights reserved.
bar