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- Q:「鍬守」と書いて何と読むのですか。
- A:「くわもり」と読みます。「すきもり」「あきもり」という間違いが多いようです。(笑)
「鍬守」とは人名で、初代道場主の苗字からきています。
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- Q:入門に年齢制限はありますか。
- A:当道場では子供クラスがありませんので、「中学生からの入門」ということにしています。
中学生以降であれば、何歳であろうと年齢制限はありません。
現在のところ、レギュラー会員は10代から60代までまんべんなくおります。ここ最近の入門者の傾向としては30代が最も多く、次いで40代〜50代、20代、10代といったところでしょうか。
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- Q:袴はいつから履けますか。
- A:当道場では、男性が初段から。女性が3級から袴を着用します。
また、男性は3級になると「茶帯」を着用します。一般の合気道の稽古場では茶帯の着用がなく、初段で袴を着用するまで、ずっと白帯なので、その点では他の稽古場と異なります。女性も3級になったとき、袴の下に茶帯の着用が可能です。
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男 性 |
女 性 |
初段〜 |
黒帯(袴) |
黒帯(袴) |
3〜1級 |
茶帯 |
茶帯(袴) |
無〜4級 |
白帯 |
白帯 |
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- Q:どのくらいで初段(有段者)になれますか。
- A:早くて3年程度ですが、かなり突き詰めて稽古することになります。週1〜2回の稽古ですと4〜5年が妥当ではないでしょうか。
早く昇段したければ、仕事・学校の都合、昇級・昇段審査のタイミング(3・6・9・12月)などを考え、計画的なカリキュラムが必要になります。無理して体を壊しでもすると、やむを得ず長期欠席することもありますので、無理のないように稽古してください。
また、実力が充分に培われていない段階で、初段を取ることは、後々、苦労することになります。早く昇段することに関して、特にメリットはありませんので、ご留意ください。
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- Q:週に何回くらい通うのが良いでしょうか。
- A:初心者のうちは週3がベストです。
週1ですと、何かの用事で休んでしまった場合、次の稽古までかなりの間隔があいてしまう事も十分ありえますし、合気道は習い始めに覚えるべきことが多いので、一週間以上
間が空いてしまうと、前回やったことをきれいに忘れてしまうこともあります。
ある程度慣れるまで、週2〜3回稽古する事をおすすめします。慣れてしまえば、週1でも何とか実力をキープすることが出来るようになるはずです。
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- Q:稽古時間が思うように作れないのですが。
- A: 社会人の方など、仕事の都合等により、それほどたくさん通えないことも多いと思います。
週3通うのがベストではありますが、一回の稽古が約1時間ですので、週に3時間ほど稽古の時間が取れれば、同じくらいの効果があるかもしれません。(但し、3日通う方が効果的。)
稽古前に早く来る、稽古後に時間を作る、または稽古のない日に、自主的に練習をすると効果的でしょう。(練習法は師範や先輩に教えてもらいましょう。)
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- Q:通いたいのですが、規則的に時間が取れません。
- A:当道場では不規則に通っていただいても構いません。
週1会員などは、「月4回程度」を目安で来て頂いて結構です。例えば、月の上旬だけ、あるいは月の下旬が忙しくなる場合などは、特例もございますので、ひとこと ご相談ください。
但し、規則的に通う方が効果的なので、なるべく規則的になるように心がけましょう。
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- Q:道着の値段はどのくらいしますか。
- A: メーカーなどによって多少は値段が異なりますが、道着の相場は、上・下・帯で1万円前後が相場といったところでしょうか。
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- 各自で購入しても構いませんが、道場から注文することも可能です。道着が出来上がるまでは、貸し道着をご使用ください。
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- Q:稽古には何が必要ですか。
- A: 道着さえあれば稽古は可能です。
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- 稽古中は、タオル・サポーター・眼鏡等の使用が可能ですので、必要があれば各自で用意してください。ただ、「膝サポーター」は、正座することを考えますと、必ずしもお勧めはできません。正座の際、圧迫され、かえって痛無場合があります。
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