▼稽古の流れ
鍬守道場では、以下のような順序で稽古を行っています。(曜日・指導者等によって細部順序や、時間が多少異なる場合もあります。
| 1 |
黙想・礼 |
稽古を始めるに当たっての礼法です。 |
| 2 |
準備運動 |
いわゆる体育などで行う準備運動です。 |
| 3 |
基本動作 |
受身や膝行、一人または二人で行う基本の動きです。 |
| 4 |
各種技 |
投げ技・固め技、場合によっては武器技・二人掛けなど。
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| 5 |
終末動作 |
二人で組んで行う、いわゆるストレッチです。 |
| 6 |
黙想・礼 |
稽古を終えるに当たっての礼法です。 |
| 7 |
掃除 |
雑巾掛け、ホウキがけなど行います。 |
※その後、お茶・自由稽古の時間となり
帰宅は、流れ解散になります。 |
▼技の指導法
稽古場によって多少の差異はありますが、以下のような順序で技の指導が行われています。
1 |
指導者が型の手本を行います。(その間は正座をして見る)
手本が終わったら、指導者に一礼します。
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2 |
一緒に稽古する相手を決めてお互いに正座して礼をします。 |
3 |
型をお互いに掛け合い、反復練習します。
(大抵、型は左右交互に行い、一つの型につき4回で交代になります) |
4 |
指導者の合図で終了。
お互いに正座して礼をし、次の型の手本に移ります。 |
5 |
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※鍬守道場では、稽古後に指導者へ
質問する事に際しての制限はありません。
(ただし、稽古中はご遠慮下さい) |
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